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重要事項を優先する① 第3の習慣

時間は管理できない!

システム手帳やスマートフォン、時間管理ソフトなど、時間管理の方法は多数あります。

自分で工夫したりして自分流を見つけたという人もいるのではないですか?

でも「もっと良い方法はないか」と思っているからも多いのではないでしょうか?

多くの人が時間の管理にこだわるのは効率的な毎日を送ることで、充実した生活を手に入れられると信じているからです。

しかしそれは大きな誤解だといいます。

従来の時間管理のツールには自分の価値観やビジョンが反映されていないからです。

忙しい毎日のやりくりはできるかもしれませんが、日々人生の目的の達成に近づいているという実感は持てないですよね。

ちょっとピンとこないかもしれません。「効率的に時間を使う」ことが何故悪いのか?と...

スケジュールを立てて、その通りに行動する。何が悪いのでしょう?


手帳やスマートフォンで「時間」を管理していることも問題です。

「時間が来たら終了」となるので大事な作業も中途半端に終えてしまう可能性もあります。

明らかではないにしても重要事項がいい加減に済まされて、「予定通りだからOK」と見なされかねないのです。

逆にスケジュールに空白があるとその時間帯は「何をしてもいい時間」と勘違いし、つい無駄な過ごし方をしてしまいませんか?

時間は管理できない。自分の意思に関わらず刻々と進んでいくものだからです。1時間は1時間でしかないんです。誰が何をやっても1時間は1時間です。これを変えることは誰にも出来ないですよね。

では何を管理すべきでしょう?それは

「重要事項を優先する」という行動の順序です。

時間を管理する」発想を捨てる。「重要事項を果たす順序」を管理する。

では順序、優先順位はどう決めていくか?そのように管理するのか?

消化不良のまま次回へ続きます。

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目的を持って始める③  第2の習慣

迷ったときに立ち返る自分の『原則』を知る。

生活の中心に置くものにより人の行動は変わってきます。

自分の生活で何を中心に置くか?そう聞かれたら何と答えますか?

家族?お金?仕事?趣味?どうでしょうこんな回答が多いのでしょうか。

そして行動は中心におくもの(最優先するもの)の違いで変わってきます。

例えば

夏休みに家族と旅行を計画した。

しかし上司から急ぎの仕事をその期間に頼まれてしまった...

こんなときに”家族”を中心に考える人ならその仕事を断ろうとしますよね。

仕事を中心に考える人なら迷わず引き受けます。

お金が中心であれば、その報酬の有無、金額で引き受けるかを決める。

このように人は中心に置いたものに応じて行動を選択します。だから主体的に行動するためには自分の中心は何かを知ることが重要です。

しかしながら実際には一つだけを選んで中心に置くのは難しいですよね。大切なものは複数ありそのバランスを取って生活をしています。ただそういう生活をしていると本当は何が大切なのかを見失ってしまいがちです。
それがあやふやになってくると周囲の信頼も失いかねません。選択の基準がブレてしまい違ったいつも行動をしてしまいます。一貫性が無くなってしまうんですよね。

中心に置くのは『原則』であると言います。
原則とは
『公正であること』
『誠実であること』
『人に貢献すること』
など自分が大切にしたい強い価値観のことです。そして他人や物事に影響されてブレることのない基本の考え方となるものです。この価値観を原則としてさまざまな状況で行動を選択することで全ての行動に芯が通ります。

原則を通して、もっとも良い解決案を導き出すと

①他人のせいではなく自分の責任で選んだ結果に納得出来る。

②この決定が最も効果的である(意義がある)と確信出来る。

③主体的に選んだ決定が価値観をより高め、自分の人生に有意義な経験を積むことが出来る。

④自分と関係者との将来的な幸福を考えて選択でき、コミュニケーションを通して解決できる。

となってきます。

生きる『原則』は何か?最も大切にしたい価値観とは何かを考えなければいけませんね。


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目的を持って始める② 第2の習慣

人生の目的を見つける3つの力

「人生の目的を決めよう」と言われても、手のつけどころがないように感じる人もいるのではないでしょうか?
かくいう僕もそうでした。コヴィーは「3つの自分の力を信じよ」とアドバイスしています。その3つの力とは...

自分はどんなキャラクターの人物で、いつ、どんなことを成し遂げながら終わりを迎えるのか。そんな人生の筋書きを

「人生の脚本」といいます。本来この脚本は当然ながら自分で書き上げるべきものなのですが、それを他人任せにしている人も多いのです。いやいや耳の痛い話です。(苦笑)

進学先は親や先生の言うがまま。サークル選びは友人と一緒。就職活動先は人気ランキングから。リストラされれば型通りに落ち込んで...これが「自分の人生」と言えるのでしょうか?僕も今までそんなことは当たり前であり、自分で決めているかのごとく考えて行動していました。そうではないのですね。自分ば何をしたいのか?自分は何が出来るのか?を考えて行動を選択する。当たり前のことなのですが、振り返ってみると出来ていなかったのです。

人は誰でも人生の脚本を書く3つの力を持っています。

① 自覚する力
② 想像する力
③ 良心

です。自覚することでは、主体性を向上させることが出来ます。想像力を使えば、将来の姿がイメージ出来ます。良心があれば、嫌なことや、思い通りにならないことがあっても自暴自棄になって一線を踏み外すことはありません。

では、自分の人生の目的を見出すにはどうしたらいいのでしょう。

まずは、生活の中心を考えることです。
ここで第1の習慣の「影響の輪」(自分が関心を持っているものの中で自分が直接影響できる範囲のこと)を思い出してください。そして輪の中心にいる自分を意識します。
意識することで日々の言動にブレがなくなって人間としての安定性が増します。
そうすると自分が「向かうべき道はどれか?」という方向性を考える意味が出てきます。

まず、自分は何に関心を持っているのか?そしてその中で自分が直接影響できることはなにか?自分は何を変えることができるのか?そして将来その範囲(輪)を広げることを想像したり、その為には何をすべきか?そして将来どうなりたいか?将来の自分の姿を考えていきます。そういうことを常に意識していくことが重要です。それによって日々の生活に軸が出来てきます。当然安定性を増してきます。

そうなると、「自分」というものをより強く自覚するようになって、相手との違いを理解しようとする知恵が生まれてきます。これが自分らしく振舞う力の源になって人生のゴールに着実に進んでいけるようになります。

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目的を持って始める① 第2の習慣

目的を持って始めることが自分を正しい方向へ導く


コヴィーは「全てのものは2度つくられる」といいます。

物は、まず頭の中でイメージがつくられ(知的創造)、その後実際に形がつくられる(物的創造)という意味です。


これを人生におきかえると

①人生の目的を持ち、どんな人生を送るか、方向性をイメージする。

②実際に毎日を生きていく。

人生とはこの2つの創造によって”創るもの”です。しかし多くの人が最初の創造を忘れて人生の終わりになって後悔をしてしまいます。そうならないように今から自分の最期を想像しておくこと。そうすることで今やるべきことが見えてきます。

コヴィーは

最初の知的創造に必要なのがリーダーシップであり、第2の創造に必要なのがマネジメントだといいます。

リーダーシップとは

目的を考え、そこに到達するために「何をすべきか」を検討して人や自分を導くこと。

マネジメントとは

やるべきことをやるために、時間や作業の順序を調整すること。

多くの人はマネジメントにはこだわりながら、リーダーシップを忘れてしまいがちです。

例えば

娘の習い事を考える場合、まずどんな子に育って欲しいかを考えてそのために親として何をすべきかを考えるのです。

なかなか耳の痛い話ですね。何でもやらせて可能性を広げるというのはダメなんですね。

「目的を持って始める」とは目的を掲げ、自分自身を導いていくことです。自分の行動を効率よく管理するのではない。目的のためにやるべきことを選択する意思が大事なのだ。 スティーブン・R・コヴィー

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主体性を発揮する    第一の習慣④

「人生の大きなチャレンジに主体的に対応する力が育成されるのは日々の平凡な出来事の中にあるのだ」スティーブン・R・コヴィー

行動を起こすことはリスクであり、失敗を伴います。しかしその失敗「結果」を意識してその間違いを修正していくことが
大切です。そしてそのことによって自分の行動を変えるということを学んでいくことが重要です。

考えているだけで行動を起こさない人は失敗もしないだろうけど、成功をすることもないですよね。また失敗をしたからあきらめて行動を起こさなくなる人もまた然り、ですよね。

「頑張っているの認めてもらえない。」「こちらは努力しているのに相手は何も変わらない。」

「親切にしたのに、お礼も言わない」 「こんなに好きなのに...」

どうですか?このように思ったことはありませんか?ありますよね。僕は勿論あります。

例えば車を運転中に道を譲ったりしたときに当然のような顔をして通り過ぎたり...

「え!?」と思っちゃいます(笑)

主体的に行動しても必ずしも期待通りの結果が得られるという訳ではありません。それで、

あきらめてしまいますか?

それでも、望む結果を得るためにできるのは、「自分で行動すること」だけです。

「なぜどの結果を招いたのか?」

「なぜ望まない結果となったのか?」

を考え、行動に対する結果を検証しながら行動することが大切なんです。

自分の行動に間違いがあれば修正をすればいいのです。そして根気よく試行錯誤を続けることで

「影響の輪」を広げていくんです。

コヴィーは、

「主体性の本質は、自分自身や人に対してする約束とそれに対する誠実さである」と言っています。

つまり

「自分は責任を果たす人間だ」と認識することが、第一の習慣においての基本となります。また同時に残りの全ての習慣を行うための最初のステップです。


誠実さを磨くためには小さな約束や目標を果たすことを心がければ十分です。

「何事も他人のせいにしない」「朝、8時30分までに出社する」といった小さなものでいいんです。

第一の習慣をモノにするには

・自分の弱点を弁護したり、他人のせいにしない。

・大きな問題や失敗に直面したとき、「~だから出来ない」と考えず、どうしたらできるかを考える

・他人の弱点や欠点を批判しない。

・常に問題解決に貢献しようとする。



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転職数は10回!そのうちの半数は40代です。採用担当者の視点と両サイドからの視点で転職を考えます。そして成功までのノウハウを紹介していきます。

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