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「正しさ」を習慣にするために必要なもの  理解しておくこと⑧

「正しい」とわかっているだけでは、その行動を習慣にすることは出来ない。

人がある行動を習慣として身につけるためには、どんな条件が必要なのでしょうか?

新しい習慣は

知識(なぜ必要か、何をするか)

スキル(どのようにするか)

やる気(習慣にしたい、という思い)

で身につきます。この三つの要素のどれもが必要なんです。

例えば、歯磨きを例にとります。

知識      虫歯は印象が悪いし、多くの病気を引き起こす。だから歯磨きが必要。

スキル     歯ブラシや歯磨きの使い方を体得している。

やる気     歯磨きをメリットが多いから続けるという気持ち。

これで初めて歯磨きの習慣が形成されます。歯磨きをサボってしまう人はこれらのどれかが欠けているのです。

知識  = 行動の意義を理解する。(なぜ必要なのか、何をすればいいのかを理解する。)

スキル = 効果的な方法で実行する。(どうやって行うかを理解し必要な技能を身につける。)

やる気 = 自分が変わろうと努力することを誓う。(実行しようと思う気持ちを常に持つ)

これらのすべてが合わさって初めて習慣になります。

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自分が変わることでしか環境は変わらない  理解しておくこと⑦

おはようございます。

「7つの習慣」を理解する上で非常に重要なのが、「インサイド・アウト」という考え方です。

これは自分自身の内面(インサイド)を変えることから始める

ということであり、自分自身の根本的なパラダイム、人格、動機などを変えることから始めるということである。   

                                  スティーブン・R・コヴィー

前回では問題を環境や周囲の人のせいにして「問題解決のためには、彼らが変わる必要がある。その為のテクニックg亜必要だ」と考えることの問題点について触れました。
このような考え方を「アウトサイド・イン」と呼びます。

自分の外側(アウトサイド)が変わることで、良い結果を得ようとする考え方です。

このような考え方をする人は、基本的に他責的で被害者意識に満ちています。と言う私も振り返れば...(汗)

「教え方が悪いから成績が悪い」「上司がバカだから自分も成果が出ない」」「周りに見る目がないから自分の才能が開花しない」というような考え方です。

自分は変わりたくない。周りが変われば、結果は出るはず。その為に人を動かすテクニックが欲しい...

しかし、人や環境を思い通りに変えることなんて出来ませんよね。

どうですか?皆さんは誰の考えで行動していますか?自分の意思で行動してますよね。それとも誰かに操られて行動させられていますか?

自分を変えられるのは自分自身しかいないんです。

いつまでも周囲の変化を待っているだけでは何も生まれないんです!



「上司が自分を正しく評価していない」と愚痴を言っても事態は好転なんてしないのです。それで損をするのは誰ですか?

結局は自分が損するだけです。自分で行動して結果を出すしかありません。結果が出れば認められます。

これは転職でも言えますよね。「景気が悪い」と言っても景気が良くなり、雇用が促進されることはありません。

発想の転換をして、行動を起こすことで(少し大変な思いを一時的にするとしても)状況を好転させることが出来るのではないですか?そしてそれが出来るのは自分だけなんです。


アウトサイド・インの考え方

まず、環境を改善すべき

まず相手が変わるべき


インサイド・アウトの考え方

相手がしてほしいであろうことを予測して動く

過酷な状況でも自分のできることを考える

率先して大変な役目を引き受ける

       

周りから一目置かれる存在になる

      

才能が認められる = 成功へ

こうしていくことによってプラスのスパイラルに転じていくことができます。


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「コツを知りたい」とは成功者は考えない。  理解しておくこと⑥

「問題解決の方法をを知りたい」という発想自体、ピントがずれている。

手っ取り早く効果を求める効率主義は、自分の、そして他人の成長も妨げることに...

仕事でも家庭でも友人関係でも成功者に学んで、アドバイスを求める人は多いですね。

「私は○○で困っています。どうすればいいのですか。コツを教えてくれませんか。」

この発想がそもそも間違っているとコヴィーは言っています。どうしてでしょう?

これは「目の前の問題を解決する、手っ取り早い応急処置を教えてほしい。」と言うの等しいからです。

アドバイスをもらったとしても、それは短期的に事態は収まるかもしれないですが、根本的な解決にはなりません。

やがては、もっと深刻な問題が再発します。

風邪をひいた時に症状を抑える薬を与えるのと同じなんです。でもそれは再発の予防にはならないですよね。

普段から、栄養をとったり、体を鍛えたりして風邪をひかない体を作ることが、根本的な解決につながります。


問題に対して即効性のある解決策を求める人⇒表面的な問題にとらわれている。

相手の行動という見た目の現象にとらわれて「だから相手が悪い」と考えやすいんです。そんな人は部下や後輩が思い通りに動かないとき、すぐに相手の能力のせいにします。モチベーションを上げる方法や、システムを変えて効率を上げる方法などで解決しようとします。


しかし相手は上司、先輩であるその人を尊敬できないから本気になれないのかもしれないのです。
まずは、問題の根本を解決する必要がありますよね。

そもそも尊敬されるようになれば、自然とモチベーションも上がり、効率も上がってくるものです。

根っこがしっかりすれば幹も枝も葉も安定して成長していきます。根っこがしっかりしていないのに枝や葉ばかりに気がとられていたら、樹は倒れてしまいます。

人間関係で表面的なテクニックに頼った問題解決を求める人は、相手の心情を無視して、人を物や道具として見ているのです。

表面的な問題にとらわれることこそ問題。


「自分に問題はないか」といつも問おう。


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「コツを知りたい」とは成功者は考えない。  理解しておくこと⑥

「問題解決の方法をを知りたい」という発想自体、ピントがずれている。

手っ取り早く効果を求める効率主義は、自分の、そして他人の成長も妨げることに...

仕事でも家庭でも友人関係でも成功者に学んで、アドバイスを求める人は多いですね。

「私は○○で困っています。どうすればいいのですか。コツを教えてくれませんか。」

この発想がそもそも間違っているとコヴィーは言っています。どうしてでしょう?

これは「目の前の問題を解決する、手っ取り早い応急処置を教えてほしい。」と言うの等しいからです。

アドバイスをもらったとしても、それは短期的に事態は収まるかもしれないですが、根本的な解決にはなりません。

やがては、もっと深刻な問題が再発します。

風邪をひいた時に症状を抑える薬を与えるのと同じなんです。でもそれは再発の予防にはならないですよね。

普段から、栄養をとったり、体を鍛えたりして風邪をひかない体を作ることが、根本的な解決につながります。


問題に対して即効性のある解決策を求める人⇒表面的な問題にとらわれている。

相手の行動という見た目の現象にとらわれて「だから相手が悪い」と考えやすいんです。そんな人は部下や後輩が思い通りに動かないとき、すぐに相手の能力のせいにします。モチベーションを上げる方法や、システムを変えて効率を上げる方法などで解決しようとします。


しかし相手は上司、先輩であるその人を尊敬できないから本気になれないのかもしれないのです。
まずは、問題の根本を解決する必要がありますよね。

そもそも尊敬されるようになれば、自然とモチベーションも上がり、効率も上がってくるものです。

根っこがしっかりすれば幹も枝も葉も安定して成長していきます。根っこがしっかりしていないのに枝や葉ばかりに気がとられていたら、樹は倒れてしまいます。

表面的な問題にとらわれることこそ問題。

「自分に問題はないか」といつも問おう。


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成長には「習慣」という過程が必要   理解しておくこと⑤

人間の成長過程には、しかるべき順序とプロセスがある。

各段階ともそれぞれ大切であり、またそれぞれに時間がかかる。どの段階も飛ばすことはできない。スティーブン・R・コヴィー

人間は誠実、公正、勇気、忍耐、貢献などの原則を中心に生きるべきです。

頭で理解することはできても本当に身につけるとなると難しくないですか?

僕は反省することばかりです...(笑)

たとえば、家族や恋人、友人同僚と喧嘩をしたときに悪いとわかっていてもすぐに素直に頭を下げられますか?

出来ない方も多いですよね。プライドが許さないんです。このように頭でわかってはいても素直に行動できないことは以外と多いのです。

自己啓発本などを読んでも結果が出ない、出せないという場合はこの人格を重視する原則が身についてないからです。

頭で理解をしても、人はすぐには変われないですね。

成長には本来、時間がかかり、そこには手順を踏んだプロセスが必要なんです。

スポーツや楽器などでいきなり難易度の高いことをやろうとしても出来ませんよね。それと一緒です。

自分の人格を高めるときも、「毎日、練習する」という考え方をしてみましょう。

たとえば、友人や家族に照れくさくてお礼が言えないという人は、「どうも」から始めてみて、慣れてきたら

「ありがとう」「どうもありがとう」ときちんとお礼するようにするというように。

感謝を伝えることは、とても重要です。「そんなのわかってくれていると思った」なんて言うのはダメです。

言葉というのは自分の意思を伝えるためにあるわけですから。言わなければわからないことが多いんです。

コピーをとってもらったり、資料を揃えてもらったり、お茶を淹れてもらったりと当たり前のようにやってもらっていること。そのことに感謝出来てますか?「ありがとう」言えてますか?


こんなことはありませんか?

部下に仕事のミスを指摘すると言い訳ばかりする。

子供が口ごたえばかりして言うことを聞かない。

夫が家事を全然手伝ってくれない。


そんなときにはどうしますか?

罰を与えていくことを聞かせる、頭ごなしにどなりつける、自分の大変さを強調して文句を言う???

これではダメですね。一時的に効果があるようにも思えますが、反発を招くだけです。

真の問題は信頼関係が築けていないことなんです。だから自分が変わる必要があります。

自分の主張は正しいからと押し付けてもダメなんです。だからすぐに結果を出そうとしてはいけません。「急がば回れ」です。

プロセスとしては
なぜ問題が起こったかを理解する→相手にも意見をきく→少しずつ行動を変える。

感謝とか、褒めるといった言葉が足りないことが多いですよね。あとは笑顔など表情もあるかもしれません。

このプロセスを習慣化させることで周囲と深い信頼関係が築かれるのです。


自分を理解してくれる、話を聞いてくれると感じて言うことを聞くようになる。

この人の言うことだったらしっかりやろう、とやる気を出してくれる。

この人なら後からフォローしてくれる、と嫌なこともやるようになる。



成長には「習慣」という過程が必要なんです。そして

毎日の少しずつの変化が自分を大きく成長させるんです。


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BIRD

Author:BIRD
転職数は10回!そのうちの半数は40代です。採用担当者の視点と両サイドからの視点で転職を考えます。そして成功までのノウハウを紹介していきます。

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