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主体性を発揮する    第一の習慣①

何でも周囲のせいにする人は「所詮、世の中は変わらない」と考えています。

だが、それは違うのです。

行動に対する意識を変えれば、世界の見え方は変わってきます。

「刺激と反応の間に人間だけに与えられた素晴らしい力が存在している。それが反応を選択する能力なのである。」                       スティーブン・R・コヴィー

私達は自分の性格や行動の原因を周囲の環境に求めて、決めつけてしまいがちです。

上司、妻、住宅環境や経済状況など自分を取り巻く環境が自分の行動を決めていると考えてしまいます。

例えば、

「いつも両親に怒られて育ったので自分に自信がない」とか「男兄弟だけで男子校出身だから女性が苦手」

また

「祖父や父は社交的じゃなかった。だから自分も社交的じゃないんだ。」

というように環境やDNAを理由にしてしまうこと多くないですか?

確かに環境からの刺激に対して、特定の反応をしてしまうことはあります。

しかしその反応を繰り返し、当たり前と慣れてしまうこはダメなんです。

人間には自覚するという優れた能力があります。

自分の人生を生きるためには、まず環境に流されることをやめなくてはならないのです。


例えば、朝出社したら自分の机に高級なチョコレートが置いてあったとします。

甘いものが好きな人なら思わずてを伸ばすかもしれないですね。

しかし、ダイエット中ならどうでしょうか?あるいは、急いでいてそれどころではなかったら...

チョコレート(刺激)を見た後の行動(反応)は当然変わってきまよね。

人は本来自分の状況や方針を踏まえて、与えられた刺激に対する行動を客観的に決めることができる存在なんです。

これが「自覚」の力です。
状況を客観的に見て行動の選択を意識するということです。


× 正確や行動の原因を環境のせいにする。

○ 正確や行動を自覚して決める。


「なぜ、こうしたか」を自覚しましょう。


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