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WIN -WINを考える① 第4の習慣

「人間関係づくりに最も大切な要素は、私達が何を言うか、何をするかということではなく、私達はどういう人間であるのかということである。」スティーブン・R?コヴィー

よりよい人間関係をつくるにはどうしたらよいのでしょうか?

そのために必要なのは、人としての”基礎体力”です。

成功には「私的成功」と「公的成功」があります。

私的成功とは自己克服と自制のプロセスで、自分の考え方、姿勢を改善することです。
これが第1、第2、第3の習慣です。

公的成功とは社会的なコミュニケーションを理解し、周りに影響を与える人となることです。
これが第4、第5、第6のの習慣です。

当然第1の習慣から始めていかなければなりません。第4の習慣から始めても効果は薄くなってしまいます。
第1、第2、第3の習慣がスポーツでいうところの基礎体力です。基礎体力で自分を高めることで、初めて試合で成果が出てきますよね。

人間関係もこれと似ていて交渉術や会話術を学ぼうとする人も多いのですが、テクニックにとらわれても人間関係は長続きしないのです。最初はごまかせても人間としての器は見破られてしまいます。

人としての”基礎体力”を高める為に大切なのは「信頼残高」です。相手からの信頼で変動する自分の残高です。
約束を守ったり、小さな心遣いをしたりすると当然この信頼残高は増えます。逆に不誠実な態度や無礼な振る舞いをすれば減りますよね。

会社の同僚には話せないことも久しぶりに会う旧友には話せたりすることがありませんか?これは旧友との間に長年築き上げた信頼残高がお互いにあるからです。

人間関係を充実させるには、この信頼残高の預け入れが大切です。これは第1、第2、第3の習慣を実践しながら意識していきましょう。

信頼残高を増やす為には

①相手の価値観、重視していることを理解する。
(相手は何を基準に自分を評価し、信頼してくれているかを知る)

②小さな心遣いや礼儀を大切にする。
(無礼な一言で、楽しかった1日が台無しになることも、小さな親切で見直されることもある。)

③約束を守る。
(人は約束に対して、守られるという期待を抱いている。一度でも破れば、その次は信頼されなくなる。)

④お互いが期待することを明確にする。
(役割や目的を暗黙の了解にせず、期待していることをお互いに明らかにする。

⑤誠実さを示す。
(相手とだけ良好な関係を築いていても、他の人に対して誠実でない人は信頼されない)

⑥過ちは誠意をもって謝る。
(信頼を失う大きな過ちを犯したとき、誠意のある謝罪だと認められる謝り方をする。)


このように「信頼の積み重ね」を意識していくことが大切です。

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主体性を発揮する②

「主体性を持つということは率先力を発揮するだけではなく、人間として自分の人生に対する責任をとるということである。    スティーブン・R・コヴィー

第1の習慣は「主体性を発揮する」では「主体性」とは何でしょう。

コヴィーはこれを「人間として自分の人生に対する責任を取ること」と定義する。

自分の人生の主役は自分であり、どんな人生にするのかを決めるのは自分、ということです。

しかし何か嫌なことがあると、すぐ他人のせいにする人は多いですね。

仕事のミスも、失恋も、他人のせい、周りのせい、血液型のせい、星座のせい?といっても

星座や血液型を変えることはできませんね。環境を変えるのは難しいということです。

では他人はどうでしょう?他人が都合良く変わってくれたら、失恋もしませんよね。仕事のミスもたいして問題になりません。ミスも起きなかったかもしれませんね。

でもそんなことを考えていても、現実は何も変わりません。他人のせいにしているのは単なる責任の放棄です。

実は事前に何か出来ているはずなんです。

失恋は「彼(彼女)が心変わりしたせいだ。許せない!」なんて話はよく聞きます。

話を聞くと一緒になって相手を悪く言いますよね。それが当たり前ですよね。

でも本当に相手だけが悪かったのでしょうか?失恋を回避することは出来なかったのでしょうか?

自分が変われば、変わるための行動を起こしていたら回避できたのではないかと思います。

それが出来なければ同じことの繰り返しです。決別するためには自分が変わらなければならないのです。

うまくいかないことがあっても、流されて行動するのはよくないですね。

自分自身で取り巻く状況を率先して変えるように意識していくことが必要です。

自分のやり方が変われば相手も変わる

例えば

妻の料理に不満を持つ夫がいたとします。

食事のたびに「もっと美味しいものを出してよ。」

と言えば料理は美味しくなるでしょうか?そういう方はもっと

「自分の行動、言動が相手にどんな影響を及ぼすか」を考える必要がありますね。これは仕事でもそうですよ。

感謝の言葉を添えてみたり、食事の感想を一言添えてみたりしたらどうでしょう?

自分が言われて、やられて嫌なことは相手も嫌なんです。そうされて「この人のために頑張ろう」と思いますか?

妻がうれしく感じればもっと美味しくつくろうという努力をしていきます。そうすれば料理の味も変化していきますね。

そうすれば、料理だけではなく、夫婦間の関係の改善されていくはずです。美味しい料理が食べられて、家庭が円満で良いことばかりになります。最初のままであれば、お互いに不満ばかりになります。このちょっとした一言で未来は大きく変わりますよ。

どうでしょう?未来の結果を選択するのは自分なんですよ。気が付くかどうかは別にしても

必ず現在の状況を自分で選択しているんです。失恋も自分で選択しているんですよ。そういう自覚が必要なんです。

仕事も「自分で○○する」と置き換えてみて下さい。

選択肢                                結果
会社で残業をする。
友達と遊びに行く。      会社で残業する。
家族と夕食を食べる。

この結果を「会社のせい、上司のせいで残業をさせられる」と考えるか
     「必要だから今日は残業をする。」と考えるかです。

僕は先日2週間ほど休みがありませんでした。これも考え方で大きく未来は変わりますよ。

僕は仕事は自分で選択をしてするようにしています。「休めない」ではなく「休まない」です。

休まないことを自分で選択をします。その代わりに次の週には3連休を取る。その選択も自分です。

なんでも自分でと置き換えていってみましょう。

主体性のない人
生まれつきだから… 
○○のせいでしなくてはならない、そうするしかない。
もっと優しくしてほしい。

主体性を持つには
他の方法、他の材料がないか考えることを選ぶ
そうすることに決めた。私は○○する、と言い換える。
まずは自分が相手を肯定し、優しく接する。


変えられるのは自分だけ。
自分が変われば人も環境も変わっていく。


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転職数は10回!そのうちの半数は40代です。採用担当者の視点と両サイドからの視点で転職を考えます。そして成功までのノウハウを紹介していきます。

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