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WIN-WINを考える 第4の習慣②

「長期においては、両方が勝たなければ、両方の負けになる。だから相互依存の現実においては、WIN-WIN以外に現実的な方法はないのだ。」スティーブン・R・コヴィー

"WIN-WIN"とは、交渉で問題を解決する際、双方にプラスとなる関係のこと。WIN-WINを考えるには、まず、人間関係のパターンを知ることが重要です。

人間関係のパターン

WIN-WIN  自分も相手も勝つ。両者が欲しい結果を得る。

WIN-LOSE 自分が勝ち、相手が負ける。自分は満足し、相手は言いなりになる。

LOSE-WIN 自分が負けて、相手が勝つ。相手は満足し、自分は言いなりになる。または、衝突を避けて、相手の言いなりになる。

LOSE-LOSE  自分も相手も負ける。相手を負かしたい一心で自分にもリスクがあり、不利になる行動をする。

WIN      自分だけの勝ちを考える。他人の不幸や不利、迷惑を考えずに行動する。          

WIN-WINまたはNO DEAL WIN-WINを目指したにもかかわらず、双方が納得できない場合には、取引自体をしないという選択を行う。


WIN-WINの関係づくりには勇気と思いやりが必要です。自分のWINを得るためには、相手に主張する勇気がいるし、相手にWINを与えるには、相手に譲る思いやりが必要になるからです。

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重要事項を優先する② 第3の習慣

「緊急でないが、重要なこと」の時間を増やす。

重要事項を管理するためには、行動を4つの領域に分けることが必要です。

第1の領域
緊急で重要なこと

・締め切りのある仕事
・大事な人との急な約束
・病気や災害

第2の領域
緊急ではないが重要なこと

・人間関係作り
・仕事や勉強の準備や計画
・健康維持や自己啓発

第3の領域
緊急だが重要ではないこと

・日々の電話や会議、報告書
・重要ではないメールへの返信
・突然の来客対応

第4の領域
緊急でも重要でもないこと

・待ち時間
・テレビやネットを見続ける
・ダラダラとゲームや携帯電話を使う

緊急度は「すぐに対応を迫られるかどうか」

重要度は「人生の目的や価値観にとって重要かどうか」で判断します。

自分の活動をこの4つの領域に当てはめて、書き出してみて下さい。

いかがですか?多くの人は第1領域の活動にとらわれています。そして毎日が忙しくなり、第4領域に逃げ込みたくなります。そうすると仕事では残業が続き、帰宅した後はテレビやネット、ゲームなどに時間を多く費やしてしまいます。

現実には第1領域と第3領域は「緊急」なので言われるまでもなくやっていますよね。しかし第2領域にはあまり時間を費やしていないのではないでしょうか?僕などはその典型でした。そして第4領域は、あまり意識をせずに浪費してしまっている時間となります。

人生を充実させるためには第2領域にもっとも集中することが必要です。
ここには成長に役立つ活動や、将来に第1領域に入ってくる事柄への準備活動が入るからです。
健康を維持するためや体力をつけるための運動なども仕事で要職を任せられたときの激務にも耐えながらも判断力も発揮できます。普段から英語などを学んでいたら、必要に迫られた際に慌てずにすみます。

デイリー、ウィークリー、マンスリーの行動計画や集計業務なども第2領域で行うことによって仕事は楽にもなるし円滑になります。勿論、質も上がって成果も変化してきます。何もしないまま期限が近づくと、第1領域に入ってきます。
そうなると、充分な時間も取れなかったり、残業時間が多くなり、効率も悪くなります。時間が少なくなれば、妥協も生まれやすくなります。

そうは言っても1日は24時間です。誰にも公平になってますね。とすると、他の領域から時間を捻出する必要があります。
第1領域からは難しいですね。第3、第4領域から時間を持ってくることが必要なんです。

しかし、第3領域も緊急なのでは...そうですね。メールの返信もしなければなりませんし、来客にも対応しなければいけません。実はこの領域を減らすためには主体性が必要になります。この領域の活動は外部からの働きかけによって緊急性が発生するからです。
主体性がないと相手の働きかけに負けて時間を奪われてしまうのです。

そうならないためにも第2領域の事項を改めて意識することが必要です。

重要でない活動を主体的に減らして「第2領域」の時間を増やしていく。
これが出来てくると生活が変わります。そして価値観も変わります。評価も変わります。

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目的を持って始める① 第2の習慣

目的を持って始めることが自分を正しい方向へ導く


コヴィーは「全てのものは2度つくられる」といいます。

物は、まず頭の中でイメージがつくられ(知的創造)、その後実際に形がつくられる(物的創造)という意味です。


これを人生におきかえると

①人生の目的を持ち、どんな人生を送るか、方向性をイメージする。

②実際に毎日を生きていく。

人生とはこの2つの創造によって”創るもの”です。しかし多くの人が最初の創造を忘れて人生の終わりになって後悔をしてしまいます。そうならないように今から自分の最期を想像しておくこと。そうすることで今やるべきことが見えてきます。

コヴィーは

最初の知的創造に必要なのがリーダーシップであり、第2の創造に必要なのがマネジメントだといいます。

リーダーシップとは

目的を考え、そこに到達するために「何をすべきか」を検討して人や自分を導くこと。

マネジメントとは

やるべきことをやるために、時間や作業の順序を調整すること。

多くの人はマネジメントにはこだわりながら、リーダーシップを忘れてしまいがちです。

例えば

娘の習い事を考える場合、まずどんな子に育って欲しいかを考えてそのために親として何をすべきかを考えるのです。

なかなか耳の痛い話ですね。何でもやらせて可能性を広げるというのはダメなんですね。

「目的を持って始める」とは目的を掲げ、自分自身を導いていくことです。自分の行動を効率よく管理するのではない。目的のためにやるべきことを選択する意思が大事なのだ。 スティーブン・R・コヴィー

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主体性を発揮する    第一の習慣④

「人生の大きなチャレンジに主体的に対応する力が育成されるのは日々の平凡な出来事の中にあるのだ」スティーブン・R・コヴィー

行動を起こすことはリスクであり、失敗を伴います。しかしその失敗「結果」を意識してその間違いを修正していくことが
大切です。そしてそのことによって自分の行動を変えるということを学んでいくことが重要です。

考えているだけで行動を起こさない人は失敗もしないだろうけど、成功をすることもないですよね。また失敗をしたからあきらめて行動を起こさなくなる人もまた然り、ですよね。

「頑張っているの認めてもらえない。」「こちらは努力しているのに相手は何も変わらない。」

「親切にしたのに、お礼も言わない」 「こんなに好きなのに...」

どうですか?このように思ったことはありませんか?ありますよね。僕は勿論あります。

例えば車を運転中に道を譲ったりしたときに当然のような顔をして通り過ぎたり...

「え!?」と思っちゃいます(笑)

主体的に行動しても必ずしも期待通りの結果が得られるという訳ではありません。それで、

あきらめてしまいますか?

それでも、望む結果を得るためにできるのは、「自分で行動すること」だけです。

「なぜどの結果を招いたのか?」

「なぜ望まない結果となったのか?」

を考え、行動に対する結果を検証しながら行動することが大切なんです。

自分の行動に間違いがあれば修正をすればいいのです。そして根気よく試行錯誤を続けることで

「影響の輪」を広げていくんです。

コヴィーは、

「主体性の本質は、自分自身や人に対してする約束とそれに対する誠実さである」と言っています。

つまり

「自分は責任を果たす人間だ」と認識することが、第一の習慣においての基本となります。また同時に残りの全ての習慣を行うための最初のステップです。


誠実さを磨くためには小さな約束や目標を果たすことを心がければ十分です。

「何事も他人のせいにしない」「朝、8時30分までに出社する」といった小さなものでいいんです。

第一の習慣をモノにするには

・自分の弱点を弁護したり、他人のせいにしない。

・大きな問題や失敗に直面したとき、「~だから出来ない」と考えず、どうしたらできるかを考える

・他人の弱点や欠点を批判しない。

・常に問題解決に貢献しようとする。



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主体性を発揮する    第一の習慣①

何でも周囲のせいにする人は「所詮、世の中は変わらない」と考えています。

だが、それは違うのです。

行動に対する意識を変えれば、世界の見え方は変わってきます。

「刺激と反応の間に人間だけに与えられた素晴らしい力が存在している。それが反応を選択する能力なのである。」                       スティーブン・R・コヴィー

私達は自分の性格や行動の原因を周囲の環境に求めて、決めつけてしまいがちです。

上司、妻、住宅環境や経済状況など自分を取り巻く環境が自分の行動を決めていると考えてしまいます。

例えば、

「いつも両親に怒られて育ったので自分に自信がない」とか「男兄弟だけで男子校出身だから女性が苦手」

また

「祖父や父は社交的じゃなかった。だから自分も社交的じゃないんだ。」

というように環境やDNAを理由にしてしまうこと多くないですか?

確かに環境からの刺激に対して、特定の反応をしてしまうことはあります。

しかしその反応を繰り返し、当たり前と慣れてしまうこはダメなんです。

人間には自覚するという優れた能力があります。

自分の人生を生きるためには、まず環境に流されることをやめなくてはならないのです。


例えば、朝出社したら自分の机に高級なチョコレートが置いてあったとします。

甘いものが好きな人なら思わずてを伸ばすかもしれないですね。

しかし、ダイエット中ならどうでしょうか?あるいは、急いでいてそれどころではなかったら...

チョコレート(刺激)を見た後の行動(反応)は当然変わってきまよね。

人は本来自分の状況や方針を踏まえて、与えられた刺激に対する行動を客観的に決めることができる存在なんです。

これが「自覚」の力です。
状況を客観的に見て行動の選択を意識するということです。


× 正確や行動の原因を環境のせいにする。

○ 正確や行動を自覚して決める。


「なぜ、こうしたか」を自覚しましょう。


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Author:BIRD
転職数は10回!そのうちの半数は40代です。採用担当者の視点と両サイドからの視点で転職を考えます。そして成功までのノウハウを紹介していきます。

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